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絶対おすすめ!イグアスの滝「悪魔の喉笛」独り占めコース虎の巻

世界3大瀑布、南米・イグアスの滝。
こちらブラジル側から見る「悪魔の喉笛」
IMG_2051.jpg

今回2度目のイグアスの滝旅行
(前回の旅行の記事はこちらをクリック!

前回はアルゼンチン側のみで滝を楽しんだので
今回はブラジル側の方も。

これでもイグアスの滝の全体からするとほんの一部。
ブラジル側からのイグアスの滝の眺めは
全体像が良く分かるという印象かな~

・・・で、やっぱり「悪魔の喉笛」を間近で上から見下ろして
その迫力を体感するにはアルゼンチン側でしょう!
ということで

DSCN4815.jpg

陸路でアルゼンチンへ国境越えをして
(左がアルゼンチン、右がブラジル、真ん中を流れる川がイグアス川、
アルゼンチンとブラジルに挟まれている奥の地がパラグアイです)

DSCN4920.jpg

来たる!! 悪魔の喉笛

そして今回、どうしても叶えたかった目標、
悪魔の喉笛を独り占め
を達成してまいりました!!

世界中からの観光客で常に満員のイグアスの滝
ほんの数10分だけだけれど

誰もいない滝への道を歩いて、
誰もいない「悪魔の喉笛」を感じることができる
とっておきのおすすめコース
その手順を一挙ご紹介

まず・・・

DSCN4980.jpg

アルゼンチン側のイグアスの滝国立公園内に唯一ある
シェラトンホテルに宿をとり、部屋から「悪魔の喉笛」への想いを馳せる。

そして移動の疲れを充分にとって
翌朝8時の出発に備えて朝食をとる。

DSCN4971.jpg

というのも国立公園内は午後5時から翌朝8時まで
立ち入り禁止なのです。

で、8時きっちりに「悪魔の喉笛」にいざスタート!!

DSCN4964.jpg

通常はトロッコ電車で向かう悪魔の喉笛なのだけれど
そのトロッコ電車の始発は8時半。
その始発前に線路脇の道を歩いて誰よりも早く滝に着く!!
というのが今回のミッションなので・・・

DSCN4893.jpg

映画「スタンドバイミー」のごとく

DSCN4894.jpg

てくてく歩く!若干、早歩きが鉄則!!

注)道すがら出会う動物や植物に気を取られていては
トロッコ列車に抜かされてしまうので禁物!写真は帰りにごゆ~っくりと

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歩くこと約30分、トロッコ列車に抜かされることなく
無事「悪魔の喉笛」の入り口にたどり着けば・・・

DSCN4914.jpg

誰ひとり観光客とすれ違うこともなく

DSCN4911.jpg

大自然を満喫しながら気持ち良い風に吹かれながら
水しぶきが近づくにつれて
自分たちだけの「悪魔の喉笛」にドキドキして・・・

DSCN4938.jpg

だ~れもいない「悪魔の喉笛」最高なり!!!

DSCN4928.jpg

トロッコ電車で第一弾の観光客が来て
騒がしくなるまでの20分弱。

DSCN4929.jpg

ただ流れ落ちる水の音と風と光と水しぶきを
体いっぱいに感じることができる
本当に贅沢な時間を味わうことができました。

DSCN4866 - コピー

国立公園の外にもたくさんのホテルがあって
公園の開園8時までに入口にたどりついてひたすら早足で歩けば
「悪魔の喉笛独り占め」はできるのかもしれないけれど

実際、悪魔の喉笛を見終わって
部屋にたどりついたのが11時ごろ。
シャワーを浴びてすっきりしてからランチに出かけた花子家。

滝を見ては何度も部屋に戻って
シャワーを浴びたり少し休んだり
プールで滝を見ながら休んだりできるのは
国立公園内ホテル宿泊ならではだと思います。

DSCN4888.jpg

朝日に輝く滝を見たり

DSCN4996.jpg

2重にかかる虹に感動したり

DSCN4880.jpg

こんな素敵な茜色の空の下、夕食を楽しんだりして
イグアスの滝旅行は幕を閉じたのでした

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イグアスの滝 in アルゼンチン

2泊3日のイグアスの滝旅行に行ってきました!

ブラジルとアルゼンチンの両国にまたがる「イグアス国立公園」。
アルゼンチン側の公園内にあるホテルに泊まりたくて、
旅行会社を利用せず、ネットで航空券とホテルの予約だけをした
ガイドも何もない自由気ままな個人旅行。

本当に行き当たりばったりだったけど、
大大大満足の3日間の様子をご紹介します。

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出発は朝7時20分、グアルリョース国際空港から
Foz do Iguazu 空港へ約1時間半のフライト。
到着後、陸路でアルゼンチン側との国境を渡ります。

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で、ここでタクシーを利用せずに
バスを利用したのがかなりマイナーな行き方だったらしく、
(無事にたどり着いた今振り返ってみれば
結果的にはものすご~くおもしろかったけれど

DSCN0826.jpg

ほとんどの旅行者はツアーの人が車で空港まで迎えに来てくれていたので
バスに乗ったのは私たちだけ…
↑は1回目の乗り継国ぎのバス停。

これがアルゼンチンとの国境に行くバス停なのかな?!

だって、近所のおばさんらしき3人組はとても国境を超えるとは思えない身軽さだし、
とにかくどこにも矢印も時刻表も何も書いてないし。
(後から冷静になって考えてみれば、アルゼンチンとブラジル、ウルグアイ、
パラグアイはメルコスールで結ばれているのでこのお気軽さも当然だったのですが)

場所を聞いたおじさんは確かにここだと言っていたので待つこと5分。

DSCN0834.jpg

やってきたのは普通~のローカル線のようなバスだったけど、
運転手さんに確認して確かにアルゼンチン行きだと言うので乗り込み、
無事に国境到着

まずはブラジル出国手続き。
車やタクシーだと、ドライブスルーのように車から降りずに出国できますが
バスなので下車して手続き待ちの列に。

乗ってきたバスは当然待っていてはくれないので
30分に1本の次のバスを待つことになります。

DSCN0833.jpg

私たちを除いて並んでいる人のほとんどは大型観光バスの団体客。
ローカルバスでの国境越えはメジャーではないと改めて実感。

DSCN0832.jpg

出国手続きも無事に済んで次のバスも無事に来て
アルゼンチンの入国手続きで再度バスを降りてまた乗って
ようやく次のバスターミナルに到着!

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ようやく少しだけ観光地らしくなってきて一安心。
すべてのバスが予想以上にローカルなバスだったし、
やっぱりどこにも何も書かれていないので、
本当にたどりつけるのかかなり心配だったけど
みなさんとても優しいし、良い笑顔!
人の温かさを感じました。

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結局、空港からバスを利用してアルゼンチン側のイグアス国立公園まで行くには
バス乗り継ぎ合計4回で1人300円ぐらいで時間は3時間ほど。

実は帰りはホテルから空港までタクシーを使ったのだけど
出入国手続きもドライバーさん任せで約4,000円、時間は40分ほど。

私たちが頼りにしていたガイドブック「地球の歩き方」は
そういえばどちらかと言えばバックパッカー向きだったっけ…
天と地の差を味わえて楽しかったけど~

DSCN0841.jpg

イグアス国立公園行きのチケット売り場のお姉さん。
ようやく英語を流暢に話す人にたどりつきました。

ブラジルの出国手続きでは
「いつ帰るのか?」とか「ブラジルで働いているのか?」とか
いろいろポルトガル語で質問されたので
「英語話せますか?」と聞いてみたら即答で「Nao!」(いいえ)と
言われてしまいました(人によるとは思うけど)。
陸路でバスを利用する人は基礎ポルトガル語を勉強しておくと
何かと役に立つかも知れません

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そして遂にアルゼンチン側イグアス国立公園入口に遂に到着!!
(初日はスコールが降ったりやんだりの天気でしたが
おかげで滝の水量が増して迫力満点でした)

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入場料は大人が1日85ペソ(約1700円)。
昨年版のガイドブックには「60ペソ」となっていたので、
約500円の値上がりでした。さすがインフレ大国!!

DSCN0844.jpg

ほとんどのホテルは公園外にあるので、
滝を見るには毎回入場料を払う必要があります。
(2日目割引等もあります)

で、アルゼンチン側公園内唯一という
とても良いホテルに泊まるにもかかわらず
タクシーで来なかった私たちは
公園内のホテルまでキャリーバックをゴロゴロ引いて
緑の道をひたすら歩き、

(当然そんな人は周りに誰もいないし、
親切なおじさんが「ロッカーはあっちだよ」と優しく教えてくれたけど、
まさか公園内のお高めホテルにバス&徒歩で来るとは
きっと想像つかなかったんでしょう…)

そして遂にたどり着いたホテルの部屋からの景色がこれ!↓

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一気に疲れも吹き飛ぶ最高の眺め

水しぶきで雲のようになっているのが、
全長4キロ、約300の滝からなるイグアスの滝の中でも
最大の滝「悪魔の喉笛」。

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全体像はこんな感じ。(「悪魔の喉笛」は左側)

ブラジル側からはイグアスの滝の全体像が見られ、
アルゼンチン側からはさまざまな滝が真近で見られると言われていて、
(川の左がブラジル、右がアルゼンチン)
アルゼンチン側にはいろいろなコースの遊歩道がありました。

DSCN0938.jpg

ここは「悪魔の喉笛」への道

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水の勢いで息苦しいほど。

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向こう岸にあるのがブラジルの展望台。

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トロッコ電車も通っている場所もあるけど
歩くこともできるところはひたすら歩き、

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道すがら、アナグマとか

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オオトカゲとか

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見たことのない虫とか蝶とか大アリとかを見つつ、

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またひたすら歩いて

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何種類もの滝を見上げて

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見下ろして

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足元を流れる大量の水に圧倒されて。

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ゆったりボートに揺られてみたりと
(激しいバージョンももちろんあります)
まるまる2日マイナスイオンたっぷりの素晴らしい旅でした。
DSCN0887.jpg
DSCN0894.jpg

ホテルのホスピタリティーも含めてすべてに大満足の旅でした


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