スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出たっぷりのソファー

花ちゃんの通っている動物病院Clinica Veterinaria Paraisoにて
DSCN0649.jpg

今年最後のワクチン接種。

DSCN0644 - コピー

この病院もそして先生もスタッフも花は大~好きだけど
でも同時にやっぱりちょっと緊張しているのか
パパの膝の上にて待機中。

花の誤飲事件の時も体調不良の時も
こうやってこのソファーに一緒に座って
不安な時を過ごした思い出たっぷりのソファー。

ここに座るのも帰国直前の健康診断の時のみ。
残りあと1回となってしまいました。

病院に来る必要がないのは良い事なのだけれど
今までさんざんお世話になっただけに
もう来なくなってしまうと思うと
何だかちょっとさみしい。

DSCN0647.jpg

帰国直前までお世話になる予定の
主治医のBartira先生
先生、最後までどうぞよろしくお願いします!

ランキングに参加しています↓
よろしければクリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキング
スポンサーサイト

お尻のしこり

昨日のワクチン3連発で
DSCN9891.jpg

注射を打ったお尻に
しこりができて痛いらしく

DSCN9893.jpg

朝から殆ど動かず私にべ~ったり。
(でも食欲だけは全く衰えていないのでご心配なく

花ちゃんごめんよ…
今日もう一日ゆっくりしようね。

DSCN9860.jpg

早く元気にな~れ

ランキングに参加しています↓
よろしければクリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキング

お尻にブスブスで完全ハイ

いつもは歩いていく動物病院。
DSCN9872.jpg

でも今日は体力温存でタクシーを

DSCN9874.jpg

だって今日は年に一度のワクチン接種、
それもちょっとワケ有りで
普段は1本ずつ期間をあけて打ってもらうところを

DSCN9880.jpg

1本目:「Pneumodog」 (犬のインフルエンザワクチン)

2本目:「Recombitek C6/CV」(7種混合。ワクチンのメーカーのサイトはこちら

内容は
 ① 「cinomose」       ジステンバーウィルス
 ② 「parvovirose」      パルボウイルス感染症
 ③ 「coronavirose」      コロナウイルス感染症
 ④ 「parainfluenza」     パラインフルエンザ感染症
 ⑤ 「adenovirirus tipo2」  アデノウイルスⅡ型感染症(犬伝染性喉頭気管炎)
 ⑥ 「hepatite infecciosa」 アデノウイルスⅠ型感染症(犬伝染性肝炎)
 ⑦ 「leptospirose canina」 レプトスピラ感染症

の7つ(犬のワクチン内容についてはこちらの日本のサイトで簡潔にまとめられています)

で、さらにこれはオプションで義務ではないのだけれど
何を口にするか分からないビーグルにはきっと必要だということで

DSCN9883.jpg

3本目:「GiardiaVax」(ジアルジア「ランブル鞭毛虫」感染予防」

とまとめてお尻にブスブス打たれたお嬢様

DSCN9878.jpg

帰りに獣医さんの車で家まで送ってもらったのだけれど
彼女は完全にハイ状態(車の中は暑かったし…)

DSCN9884.jpg

家に帰ってようやく落ち着いて
でも今度は怠そう~にしている彼女。
明日は元気になるからね、ゆっくりお休みね、花ちゃん

ランキングに参加しています↓
よろしければクリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキング

何とか切り抜けました・・・

「おいしそう」と感じられるのは心身共に健康であればこそ。
DSCN8507.jpg

花子家、昨日はようやくこのお肉を食べに行かれる状態になったのだけれど
土曜日夜から日曜日へと我が姫花子がまたひどく体調を崩し
睡眠も食事もほとんど無感覚だった連休の2日間。

DSCN8508.jpg

真夜中からはじまった5時間おきの下痢
    ↓
一歩も歩かずただベットに横たって怠そうに寝る
    ↓
喉が痛いのか、唾を呑み込むのも苦しそう
    ↓
時折何かを吐きたそうに苦しむ(けど吐けない)
    ↓
目の前に食べ物を差し出しても食べられない

DSCN8506.jpg

と1日かけて徐々に悪化してきた花の症状に
3連休の中日、日曜日の夜6時に
いてもたってもいられなくなって
主治医のマルチダ先生の携帯に電話。

「すぐに病院を開けるから連れて来なさい」と先生。

最近レントゲンをとったり採血したりと
弱っていた花の体に細菌が入ってしまった可能性があるとのことで

点滴と注射3本、
抗生物質と抗炎炎症剤、特別食などで
様子を見ることに。

病院から帰ってきて
点滴のおかげか幾分楽に息をしながら寝る花。

でもそのあとまた下痢、今度は血の混ざったもので…

もう心配で心配で体に力が入らなかったけれど
その後血便はとまり、便の状態も普段通りにもどり
食欲も回復して喉を気にするそぶりも減ってきた花。

あとはとにかく「睡眠第一」
静かに寝ている花を置いて
自分たち(まあ特に私ですが…)まで体を壊しかねないので
ちゃんと食べなきゃと食事をしに行ったのでした。
(このレストラン情報は以前ご紹介した
こちらをクリックくださいませ。)

DSCN8501.jpg

あらゆる欲求や感覚が何もなくなってしまった2日間。

先生に電話したりメールしたり
診察台の花の状況を説明されたり
お薬の飲ませ方を教えてもらったり

先生と全部ポルトガル語でやりとりできたことは
今後の自信にはなったけれど
もう二度とこんなことを通じて
ポルトガル語を学ぶことだけはしたくない…

「何とか切り抜けられた」
という安心感と
まだよく眠る花を引き続き見守らなければという緊張感とが
入り混じっている現在。

でも今朝、久しぶりに外に出たそうな君の姿を見て

DSCN8519.jpg

「嬉しい」という感覚がようやく戻ってきたご主人様なのでした。

ランキングに参加しています↓
よろしければクリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキング

股関節脱臼症

花の腰と股関節部分のレントゲンを撮りに獣医さんのところへ。
DSCN8474.jpg

先日獣医さんのチェックで
腰よりも右の股関節部分を動かすと
ずっと痛がった花。

たしかにずいぶん前から歩きながら
ちょっとしたときに右足の方を振り返って
見ていたことがあって右足が気になるようなそぶりはしていました。

DSCN8473.jpg

レントゲンを撮った結果、

DSCN8481.jpg

腰は特に異常は見られず

DSCN8482.jpg

でも、右の股関節部分が「股関節脱臼症」でした・・・

DSCN8483.jpg

(レントゲンなので右じゃなくて)左側の股関節部分、
大腿骨と臼蓋(大腿骨を覆っている股関節の蓋)との隙間が
右側とだいぶ違うのが分かります。

先生はたぶん生まれつきなんじゃないかと思うと言っていたけれど
我が家の滑りやすいフローリング事情も大いに関係があるはず…

今歩きながら痛がったり足を引きずったりしていないので
軟骨形成を助ける「コンドロイチン」や「グルコサミン」のサプリメントで
様子を見つつ、花のレントゲン写真を股関節専門医に送って
アドバイスをもらうことに。

ただサプリメントは治療ではなく対処療法にすぎず、
年齢を重ねればいずれかは痛みが出てきたり
手術が必要になる可能性があるとのこと、

そして股関節をかばうことで
腰にも負担がかかっているのではないかとのことでした。

☆体重を増やさない
☆適度に運動して筋力のサポートを促す(水泳がベスト)
☆住環境の整備(飛び乗り&降り禁止、フローリング×)

などの諸注意を聞きながら
やっぱりショックは隠せず…

でも「適度に運動」ではお散歩や滑らない場所でなら
少しは走っても大丈夫とのことで
公園で元気に走り回ることが大好きな花に
もう走らせてあげられない訳ではなくて本当に良かった。

原因が分かったことは良かったのだけれど
ショックや不安や心配な気持ちが入り混じり

でもそれと同時にサプリメントだけじゃなくて
私ができる食べ物や運動、環境について
もっともっと勉強して
この症状と付き合っていかなければと心に誓ったのでした。

DSCN8485.jpg

花にとって朗報なのは
毎日1粒のサプリメントがお肉味で美味しいらしいということです。

ランキングに参加しています↓
よろしければクリックをお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ ブラジル情報へ
にほんブログ村
FC2 Blog Ranking

人気ブログランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。