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お豆ごはん

とあるブラジル生活ガイド本によれば、

ブラジルの一般的に中流家庭以上では
お手伝いさん(Empregada エンプレガーダ)や
掃除婦さん(Faxineira ファシネイラ)
を雇っているのはごく普通のことのようです。

今住んでいる家にも
かれこれ10年近く代々お世話になっている
ファシネイラさん(掃除婦さん)が
週に2回来てくれています。

このファシネイラさんの
「スーパー主婦」ぶりはそれはそれはすばらしく、

洗濯、掃除(窓も床もキッチンも)、アイロン等などを
次から次へとてきぱきこなしてくれて
毎回とても恐縮してしまっているのですが

ファシネイラさんのお仕事中にもかかわらず、
いつもずうずうしくも、
ポルトガル語の勉強にと
いろいろ勉強した言葉を話していたところ、

なんとファシネイラさんは掃除だけじゃなくて
「お料理好き」ということが発覚

さっそく今日はブラジルの代表的な豆料理
「フェジョン」の作り方を教えてもらいました

Photo0030.jpg
左がお米。右がカリオカ豆。
日本のお米も買えますが、ブラジル料理にはブラジルのお米の方が断然合う気がします。

[材料]
カリオカ豆(大豆みたいな大きさで縞がある)


ニンニク
玉ねぎ
お好みのお肉(ベーコンやソーセージなど)


Photo0036.jpg
↑カリオカ豆です。水で炊くと水が薄茶色になります。縞模様は炊くと消えます。

作り方はとてもシンプルで、
豆が柔らかくなるまで煮て(圧力鍋で30分ぐらい)
柔らかくなったら、
別に炒めておいたニンニク、玉ねぎ、ベーコンなどを
鍋に入れて10分程度煮込むと完成。

お米はガーリックライスにするもよし、
普通に炊くもよし。

で、盛りつけは
まず「豆」、次に「ご飯」の方が一般的らしいので
それに従ってみました。

Photo0039.jpg

日本のカレーライスの感覚だと
ご飯の上に豆の方が何となくしっくりきますが・・

外で食べるフェジョンは塩が濃いこともあるのですが、
家庭の味というか、薄めの塩味でとても美味しかったです。

家庭によっていろいろな味があるそうで
日本の「お味噌汁」といったところでしょうか。

次は塩だらの料理をお願いしちゃいました










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