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ブラジル流タピオカの食べ方

日本でもデザートでおなじみのタピオカ。
半透明の粒でもちっとした触感のあのタピオカが
ブラジルで日常的に食べられているお芋「マンジョッカ」の
澱粉質だということを初めて知りました。
(てっきりタピオカは何か果物の種とか実だと思い込んでいた…)
DSCN0786.jpg

マンジョッカ芋はスライスして素揚げしてチップスとして食べたり、
塩ゆでしたり、料理に入れたりでジャガイモと同じように食べられていて
たとえばレストランで「ポテトフライ」を注文すると、
「ジャガイモ」ですか?「マンジョッカ」ですか?と
お店の人に聞かれることもしばしばあるほどポピュラーなお芋。

そしていろいろなマンジョッカの食べ方の1つが
澱粉質の粉「タピオカ」のお焼き。
(ちなみに日本でよく見る粒状のタピオカは
この粉を乾燥させながら丸めたものだとか。)

DSCN0792.jpg
熱したフライパンにタピオカ粉を入れて
DSCN0793.jpg
ヘラで押しながら2~3分焼くだけでクレープ状になって出来上がり
澱粉質だから熱っせられてくっつくのか、お餅のように膨らんできて。

DSCN0794.jpg
真っ白でかなり分かりにくいけど、
コンデンスミルクとココナッツスライス巻き。

チーズとハムを巻いておやつや朝食にするのも有、
ジャムとバター、チョコレートなどいろんな味が楽しめます。

Photo0151.jpg

いつも市場にこのおじさんの屋台があって
フライパンで何を作っているのか興味深々だったのだけど
ブラジル版「クレープ屋さん」だったと判明!
いつでもお客さんで賑わっています。
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