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できる男 ~カップケーキ職人編~

花子のお散歩コースに以前から気になっていた水色と茶色のこの建物。
DSCN2564.jpg

ドアには開店中の小さな看板。そしてマットには“CUPCAKERIA”の文字が。
ここは住宅街にひっそりたたずむカップケーキ屋さん

でも「開店中」となっていてもドアには鍵が掛かっていて
ドアベルを押して中から開けてもらうしくみ。
いい意味で閉鎖的な感じが興味を引き立てます

DSCN2566.jpg

そして今回「できる男」シリーズ第2弾に見事に抜擢されたのはこの方、
大きなお腹が何とも頼もしいカップケーキ職人ガブリエルさん(略してガブさん
「できる男」第1弾の記事はこちらをクリック!

DSCN2569.jpg

ガブさんによれば、このカップケーキ屋さん、
実はパウリスタのショッピングセンターに出店していて
ここは最初はただ工房だったらしいのだけれど

道行く人がカップケーキを焼く良い香りに誘われて
この工房の中を覗いたり、声をかけてくるようになって
工房兼販売という形に変えたんだそう。

でもお店と言ってもガブさんたち職人さんは
いつも建物の2階でカップケーキを焼いているので1階の店舗は無人。

工房がメインで営利目的じゃないから入口のドアに鍵はかかっているし
ショーウィンドーにお行儀よく並べられたできたてのカップケーキたちは
値札も説明も何もなし。

DSCN2567.jpg

でもここからがガブさんの「できる男」ぶりが発揮されるところ
カップケーキ1つ1つにどんな材料を使っているかを
丁寧~に心をこめて説明するガブさんは
自分の仕事に誇りを持っている職人さんそのもの。

ガブさんの説明を聞くだけで美味しさが伝わってくるし
あったかい人柄がきっと道行く人を引き付けて
工房だけじゃなくお店も開くことに展開して行ったんだろうな~と
勝手に想像してしまいました。

私が買い物の間、外で待たせようとしていた花を店に入れて
花の遊び相手にと他のスタッフをわざわざ呼んでくれる気の使い様。

DSCN2570.jpg

パッケージはこんな↑感じ。
東京・八重洲の明治チョコレートの本社1階にある
「chocolate factory」の色合いと偶然にも同じ。
(この色の組み合わせってスイーツを想像させるのかな?)

DSCN2572.jpg

左から「マラクジャー(パッションフルーツ)&チョコレート」
「レモンクリーム&ラズベリー」「チョコレートムース」「ブリガデイロ」

お味はどれもブラジルらしく「ガツン!」と甘いです
昔アメリカのブラウニーで鍛えられた私は
甘さの許容範囲が人よりはるかに高いので美味しくいただけたけど
甘さ控えめのケーキが好きな人はお気を付けくださいませ…
「cupcakeria」の詳細はこちらをどうぞ

ガブさん、この4つをきれいに包んでくれて帰り際に一言、
「食べたら味の感想を聞かせにまた花ちゃんと是非来てね
さすが職人さん、お客様の声を聞きとろうとする姿勢が見事です。

DSCN2551.jpg

花ちゃんはいつもの「乱れ耳」でカップケーキに超集中…
味の感想は私がガブさんに伝えるから大丈夫だよ


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