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所変われば…

今回は日々の生活で感じる「所変われば」な食べ物について。

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以前にもちょっと書きましたが、
ブラジルは本当にたくさんの果物を安く買うことができて
果物好きにはたまらない国です。
冬の今はマンゴー、キウイ、オレンジ、ポンカン、もも、ネクタリン、いちごなどの
日本でもおなじみの果物が出回っていますが、

DSCN0720.jpg

あまり日本ではなじみのないのが
この30cm以上はあるパパイヤと南米原産のマラクジャ(パッションフルーツ)。

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これは 「マラクジャ ドーシ」というタイプで
このほかにも違う種類があるのですが、
基本的にはこんな感じの作りで
そのまま食べたり、ジュースにしたりします。

切ってみると「いぼいぼ&ぶつぶつ」だらけで最初は恐る恐るでしたが
甘みと若干の酸味があってとてもおいしいです。

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お次は布を染められそうなぐらい鮮やかな赤紫が特徴の「ベテハーバ」という赤カブ。
と~っても甘いトウモロコシのような味で、生でも食べれるそう。
まだ試していませんが、オレンジと一緒にミキサーにかけてジュースにしても
甘さが引き立っておいしいそうです。

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次はお魚。やはりメジャーなのはお肉ですが、
サンパウロは海にも近く、日本と同じように沢山の種類の新鮮な魚を買うことができます。
こちらは「鮫」。子鮫、大人の鮫と鮫も種類別で売られています。
せっかくなのでソテーにしてレモンをかけて食べてみましたが、
白身の淡白なお味ですが、身がふわふわ柔らかくて若干練り製品の方が向いているのかな~と。
3切れで500円ぐらい。肉と比べるとお高めです。

DSCN0679.jpg

そして肉といえば、ブラジルの豚肉事情。
ブラジルではあまり豚肉を食べる習慣がないようで、
今通っている肉屋さんではショーケースにも豚肉は並べられていません。

スーパーでも商品棚のスペースが他の肉とは比べ物にならないほど
狭いところに置かれています。

「たまには豚バラ肉でも食べようかな~」と思って近くのフェイラに買いに行くと
このがっちり骨付きのバラ肉かほとんど赤みのロースしか置いてないこともあって。

だめもとで
「バラ肉がほしいんだけど、バラ肉の骨とってくれる?」
と聞いてみたら、
「骨がないのはこっちだよ」
とロース肉を薦められてしまいました(笑)
お店のおじさんは決して間違ってはいないのだけど、
ロースじゃなくてバラ肉がほしかったんだけどな~

牛肉は事細かに部位を分けてるのに
豚はものすご~く大まかなのに笑ってしまいました。

そしてどの肉も「こまぎれ」「うすぎり」なんてものは
存在しません。(日本食専門店以外)
「どか~ん」とキロ単位の価格表示です。

Photo0115.jpg

最後に番外編。

週末の昼下がり、町でこのおばさんが
何を売っているか分かりますか?

正解は何と「ヤクルト」です。

サンパウロではヤクルトがスーパーにも
堂々と日本と同じようにメジャーな飲み物として浸透していて、
このようにヤクルトおばさんまでも普通に町を歩いているので
とても親近感がもてます。

日本から遠く離れたブラジルで
ヤクルトおばさんに会えるなんて
何とも嬉しい気持ちになります。








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