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マルコを訪ねて☆アルゼンチン・ブエノスアイレスの旅(後編)

ジェノバからお母さんを探しにやってきたマルコが
辿り着いたであろうブエノスアイレスの港町、ボカ地区。
DSCN0423.jpg

せっかくブエノスアイレスに着いたマルコは
この港町で持っていたお金全てを
だまし取られて無一文になってしまったのだけれど

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夢見ていた暮らしとは違う厳しい現実。
祖国への想いを持ち続けた船乗りや労働者で
溢れかえっていた港町の喧騒が目に浮かぶよう。

DSCN0425.jpg

そんな町の安酒場やバーから生まれたのが

DSCN0424.jpg

「タンゴ」だったのだそうです。

このボカ地区、当時の様子を残す
観光名所となっているのだけれど

DSCN0463.jpg

一本路地を曲がれば
そこには現在の移民たちの日常が。

アルゼンチンもブラジルと同じく
貧富の差が著しいのが現状のようです。

さて。マルコへ想いがこみ上げているとはいえ
ボカ地区ばかり取りあげている訳にもいかないので
その他の見どころも

DSCN0471.jpg

こちらは格式高いパレルモ地区の記念碑。
スペインからの独立100周年記念でスペイン系移民グループが
アルゼンチンへの忠誠を込めて贈ったというもの。

DSCN0468.jpg

そして記念碑のすぐ近くには広大な広場や公園、
美術館や博物館等が立ち並び、
市民の憩いの場となっていました。

DSCN0388.jpg

こちらは上流階級の居住地区レコレータ地区に「レコレータ墓地」
お墓のある場所によって階級を評価されるというアルゼンチン。
歴代の大統領や不幸な少女から女優、そして大統領夫人となった
あの「エビータ」のお墓などがありました。
それにしてもお墓1つでこの大きさ!
1つ1つが「ミニ教会」のようでした。

DSCN0496.jpg

その他、石畳の続くサン・テルモ地区
ドレーゴ広場の骨董市や

DSCN0510.jpg

上流階級の昔のお屋敷をそのまま残し
今はアンティークショップになっている店や

DSCN0477.jpg

観光客向けのショーではなく
地元の老若男女がタンゴを楽しむダンスホール「ミロンガ」を
見学させてもらったり
(中は撮影禁止なので残念ながら外見だけだけど)

DSCN0372.jpg

イタリア系移民の多いブエノスアイレスならではの
イタリアンレストランFiloにて
本格ピザとパスタに舌鼓をうち
(ジェノベージェパスタも絶妙~なアルデンテで最高~でした!!!)

DSCN0404.jpg

あの"Freddo"の元オーナーが出したという新しいアイスクリーム屋さんPersicco
アルゼンチンと言えば「キャラメルソース」といわんばかりに
キャラメルたっぷりのアイスをほおばり大~満足

DSCN0526.jpg

まるで海のような「ラ・プラタ川」の河口に広がる
港町ブエノスアイレス。
またいつか来たいと思わせる魅力あふれる街でした


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No title 

お帰りなさい~
アルゼンチンすてきですねー!!
貧富の差はあれ、ブエノスアイレスがこれほど都会だったとは知りませんでした(お恥ずかしい)
アルゼンチン牛も知らなかったし、あーいつか行かねば!食べねば!

Re: No title 

flatflatさん
私も行ってみてちょっとびっくりでした(笑)
同じ南米でサンパウロとずいぶん違うんだな~と。
肉、うましですよ。肉が苦手な私が言うんだから肉好きにはたまらないと思いますよ~

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