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プチおでかけサントス編☆ビーチからコーヒー博物館へ

お留守番の予感に若干ふてくされ気味のお姫様
DSCN4693.jpg

そんな姫を置いて向かった先は
サンパウロから南に約60キロに位置する
ブラジル有数の港町、「サントス」

また、ペレや三浦和良、
そして現在ブラジル代表のFW「ネイマール」が所属する
名門サッカーチーム
「サントスFC」の本拠地としても有名な町ですが

IMG_2002.jpg

1908年、神戸港から笹戸丸にのって
日本からの最初の正式な移民が辿り着いたのがサントス港

DSCN4741.jpg

1998年、移民90周年を記念して
当時の総理大臣橋本龍太郎氏によって建立された記念碑と

DSCN4743.jpg

桜の木
この桜の木が満開の花を咲かせるようになる日まで
無事に育ってほしいものです。

そして空模様がかなり怪しくなってきてしまいつつも
次に向かった先は

DSCN4757.jpg

レトロな石畳の通り、その名も「Antiga rua do Cafe (旧コーヒー通り)」

DSCN4750.jpg

コーヒーの輸出で栄えたサントスならではの
当時の様子をうかがえる重厚な作りの建物や看板の数々。

こちらの看板には
ブラジルコーヒーの歴史は
1797年に最初の輸出がスタートし
1902年から07年にかけて輸出量が最大だったと記されています。

そんなブラジルコーヒーの歴史をより知ることができるのが
石畳の道の一角にあるこちらの

P2280106.jpg

「コーヒー博物館」(Museu do Cafe

博物館の建物はかつてのコーヒー取引所で
1922~1950年まで実際にコーヒーの取引が行われ
全国からのコーヒーがここに集まって
そして輸出されていったのだそうです。

DSCN4754.jpg

建物中央にはかつてコーヒーのセリが行われていた
大きな広間に議長席とたくさんの椅子

DSCN4752.jpg

そして天井のステンドグラスと壁画には
ブラジルのコーヒー栽培とその取引の様子が描かれていました。

DSCN4753.jpg

1920年代当時の博物館前の様子や
その他にもコーヒー栽培に従事した日系人を含めた移民の人たちの
様子などが展示されていて
とても興味深い博物館でした。

博物館内にはコーヒー豆を買えたり
カフェも併設されていて
濃ゆ~いブラジルコーヒーをレトロな雰囲気の中で
味わうことができるのだけれど

その日はあまりに暑くて湿度もかなり高くて
冷房の効いていない博物館内のカフェはやめにして
向かいのこれまたレトロな雰囲気カフェにて

P2280112 - コピー

ゆ~ったりブラジルコーヒーを味わった花子家でした

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サントス、サンパウロとは標高差もあって、暑いよね~f^_^;)
去年2月に行ったとき、ものすごい暑さにやられました。。。
ところで、サッカーのカズは三浦知良だよ!!「三浦和義」は、ロス疑惑の人。。。

Re: タイトルなし 

rurueさん
きゃ~!!!ロス疑惑の人とカズを間違えちゃったぁ~~
ハズカシイよ~~
即、訂正させていただきました。
早速のご指摘どうもありがとう!!!!
私たちもサントスの暑さにやられて外を歩くのも
しんどかったです~

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