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紙製品とアルコール除菌

ワールドカップ、オリンピックと
世界的大会を控えている
ここブラジルでは

経済の発展とともに
インフレ整備が推し進められている段階です。

とはいえ残念ながら、まだまだ貧富の差も多く、
生活環境も充分とは言えない面も多々あって

その中でもちょっと慣れないな~と
感じてしまうのが、ブラジルのお手洗い事情。

「トイレットペーパーは流さないでゴミ箱に」
というのが基本的な考え方。

オフィスやホテル、公共の場所などでも
トイレットペーパーはゴミ箱に。
(場所にもよるそうですが。)

もちろん、紙を流さないからといっても、お手洗い等は
アルコールできれ~いに掃除をしてくれているので
特に不潔さは感じませんが、

でも「使ったら流す」が当たり前でないのが
ちょっととまどうところ。

紙の品質もピン切りで、
比較的柔らかめの
トイレットペーパーがこちら!

Photo0081.jpg

おじさんがトイレットペーパーを頬で撫でている
一度見たら忘れないパッケージ

価格は8ロール(もちろんシングル)で
500円ぐらいと、お高めなのですが。

Photo0082.jpg
スーパーにはいろんな種類のアルコール、除菌用品が並んでいます。

ちなみに日本でおなじみの
ティッシュペーパーも
いちおう売ってはいますが、種類も少なく
あまり品質も良くないので、

この「NEVEおじさん」のトイレットペーパーが
一番柔らかくて
日本人にはなじみのある感触ではないでしょうか。

以前どこかで
「日本は世界一のティッシュペーパー消費国」
というのを読んだことがありますが

紙製品と日本のトイレ環境のありがたみを
感じている日々です。

















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